親子で楽しむサンドウィッチ作り!小学校低学年には難しかったが…

休日のランチに、小学生の娘たちとサンドウィッチを作りました。サンドウィッチ作りは、幼稚園や小学校低学年の子どものお手伝いにはオススメのメニューです。というのも、具材の用意が簡単だからです。

例えば、野菜ならレタス。レタスはちぎるだけなので、幼稚園児でもできます。そして、キュウリならトントン斜めに切るだけです。包丁が使えない場合は、ピーラーで薄く切ってもいいです。それにトマト。熟したトマトは切るのが難しいですが、包丁の先をチョンとして切り目を入れてから切るといいよとコツを教えてあげると大丈夫です。

ゆで卵を剥くのも喜んでやっていました。最後の方は取り合いに。ゆで卵は古いものの方が剥きやすいとマメ知識を教えてあげると、へぇ~と面白がっていました。またツナやベーコン。ツナ缶の蓋を開けるのも、低学年ならチャレンジできます。後はマヨネーズを和えるだけなので幼稚園児でもできます。ベーコンはフライパンで焼きますが、火傷に注意すればフライ返しで裏返すだけなので簡単です。

サンドウィッチの具材を用意するだけでも楽しいのですが、パンにどの具を挟もうかとワクワク。卵が好きだから、「ベーコンと卵をたっぷり挟もう」とか、「キュウリは苦手だから1枚だけはさんで、好きなトマトといっしょに食べるようにしよう」とか子どもなりにいろんなアイデアを出して具材を挟んでくれます。

サンドウィッチを切るのは、低学年には難易度が高かったようです。でもうちの子はチャレンジして、その難しさを知ったようです。完成したらお食事タイム。美味しくてあっという間に食べ終わりました。この日以来、休日はサンドウィッチ作りをしようとせがまれています。