プーチン大統領の到着が遅れていて山口県ではヤキモキしている

ヤフーニュースにロシアのプーチン大統領の到着が遅れていて山口県ではヤキモキしているとのことが載っていました。安倍総理のお膝下の温泉地で日露首脳の会談になるとその温泉地が有名になるとのことで地元では歓迎しているとのことですが、警備のため多数の警察官が来ていて地元民の生活にも不便をきたすことになっているようです。

到着が遅れていると、その分余計に不便になってきます。早く終わってもらいたいと思っているのかもしれません。サミット(先進国首脳会議)でも、候補地となった所は有名になり観光客が増えるとの期待が有るのですが、開催中は警備のため生活が不便になっているとのことです。

開催期間は短いので、それ程問題にはならないようですが、2,3日は不便な生活をしなければならないようです。また開催中テロの心配がありますので、安心できないようです。そのため歓迎しつつも迷惑な面があるのでしょう。

会談場所である山口県の長門温泉では期待と不安が混じった異様な雰囲気であるとのことです。北方領土の改善の期待がありますので、無事に成果のある会談になってもらいたいものです。北方領土が旧ソ連に占領されてから70年経過していますので、旧島民も高齢化しています。

そのためにも何らかの成果があることを期待したいです。この会談での交渉が失敗すると北方領土が戻ってこないのではないかという心配があります。そのためこの会談での交渉が最後になるのではと言われていますので、成功してもらいたいです。