母親の姿は子供の鏡である。いい言葉も悪い言葉も真似する

3歳の長男、1歳の次男を子育て中の専業主婦です。最近の息子の口癖が「めんどくさい。」「もう知らないからね!」です。その話を夫にすると、私の口癖がうつったとのことでした。

大したことではないのですが、ゆで卵の殻がうまく剥けない時やややこしい息子のおもちゃの説明書を読んでいる時など、無意識に「めんどくさい。」と言っています。また次男がなかなか寝ずに遊び始めた時やなかなかおもちゃやから帰ろうとしない時など、「もう知らないからね!」と言ってしまっています。

長男は、それらの言葉だけを覚えているので、使うタイミングが間違えていて今のところは笑えますが、やはりいい言葉ではないと思います。まずは、自分の言葉づかいに気をつけなければいけないと改めて思います。

子供は、親が思っている以上に親のことを見ていて、特に母親は一緒にいる時間が長いので母親から受ける影響はとても大きいと思います。もちろん、悪い言葉ばかりでなく、良い言葉もたくさん真似してくれています。

先日、次男が食事中にお皿を投げて割ってしまった時、長男が「〇〇君はまだおしゃべりできないから、お兄ちゃんが代わりに謝るね。ごめんなさい。」と言いました。普段、児童館などで次男が他の子のブロックを壊したり、おもちゃを取ったりした際に、私が代わりにその子に「まだ赤ちゃんでおしゃべりできないから、代わりに謝るね。ごめんね。」と言っています。

この様子も、長男はしっかり見てくれていたと思うと、とても感動しました。色々な言葉をスポンジのようにどんどん吸収する時期を楽しみながらも、母親としていい言葉づかいに気をつけようと思います。